柔軟性の表とウラ

こんにちは!yukaです^^

 

ヨガのレッスンに来てくださる方は、多く人が
「私、カラダが硬いんです!!」と宣戦布告してきます(笑)

そりゃ、「カラダ柔らかくしよう~」という時間が今まで無かった方は硬いですよね。
それは仕方のないこと(^^)

「でも、このカラダで何年も生きてきて支障はなかった!」というのも現実。

では、なぜカラダが柔らかくしようと思ったのか。
一般的にも【カラダは柔軟性があったほうがいい】といわれるからには
やはり理由がありますね(^^)

・代謝が上がり痩せやすくなる
・肩こり腰痛の予防改善につながる
・冷えやむくみがなくなり、病気になりにくくなる
・疲れが減る

などメリットばかり。なので柔軟性をあげましょうと推奨しているわけです。

・・・しかし何事にも表には「裏」がつきものです。
逆に柔軟性が高いことからのデメリットはないのでしょうか?

なんと・・『あります!』

柔軟性が過度にあると、
体の仕組みとして危険範囲まで、体を伸ばしすぎてしまう可能性がある。

ということ、

あとは、体は回復力があるので、柔軟性が高まる運動を続けて
それを「ぴたっ」っと辞めたときに、
身体は、【以前の候に柔らかくなりすぎてしまわないように】と
一層関節を硬くするとまでいわれております。

 

何事も”程度”がとても大事ですね。

無理の無い範囲でコツコツ、身体に優しい動きを自身のために行っていきましょう(^^)

yuka

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毎週木曜日
「骨盤調整+ハタヨガ」
11:40~12:40